100人を超える追っ手に対し一人で鬼のような戦いを見せる窪。

 


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窪の尋常じゃない強さを見て

洋二は見誤っていたと反省する。

住んでいる世界がまるで違う・・

 

洋二にとって窪は最大の敵であり壁となった。

しかし乗り越えなくてはならない。



洋二が生まれる前の昭和40年代、

村を守っていたのは父親の次郎。

その頃は警察もメディアも

村の実体を暴こうと必死だった。

次郎はそれらを脅迫、

あるいは買収して潰していったが

手を引かない者は殺して山中に埋めた。


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その後地元警察と癒着し、

ある程度態勢が出来てから育った洋二は

昨日まで人を殺さずにきた。

しかしこれからはそうは行かない。

村を守っていく決意と共に窪を追う!



開戦から30分が過ぎた頃、洋二たちの弾が切れた。

ここまでの長期戦は予想していなかったので仕方がない。

村の戦闘員はすでに27人やられた。

洋二は3人を弾の補充に戻らせる。

弾が届くまでは距離をとって窪を追う



さすがに窪の表情に疲れが見え始めた・・・



 

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