ザ・ペニンシュラ真鶴でのレースはついに決着!

 


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1位 ベッケンバウアー

2位 カナタ

3位 沢渡

 

表彰式でのエンジェルスからのキスの相手をカナタが指名しなかったことがエンジェンルスの間で話題になっている。

指名なしの場合は総合マネージャーの上原がテキトーに決めることになっているらしい。

 

はみけつの真美は自分にもチャンスが出てきたと目を輝かせて拳を握る。

その様子を見ていた京子
(ねえよ。おまえには。)

 

ここで京子はある作戦を思いつく。

上原の元へ行き、

エンジェンルス4年のキャリアと

MFGへの貢献度を引き合いに出して

耳元で何か頼みごとをささやく。

 

上原は今回だけという条件付きでOKした。

 

沢渡はカナタに自分のことは知らないだろうけどと前置きして話しかける。

 

するとカナタは知っていると答える。

一昨年の秋にユーロFE-3で同じレースを戦っていて、


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ホッケンハイムとポールリカールのドライバーズミーティングで見かけたとすらすらと話す。

 

沢渡はカナタの記憶力に驚き、同時に覚えていてくれたことに感激して泣きそうになる。

 

カナタの映像記憶はやはり尋常ではない。

 

上原が7番・恋に表彰式ではカナタの隣に立って祝福のキスをするように伝えると

恋は顔を真っ赤にして驚く。

誰も指名しなかったはずなのになぜと聞くと・・

上原は自分の裁量で決めたことだと言い残して立ち去った。

 

皆の前でカナタにキスするなど絶対に無理だと頭を抱えるが、

次第にカナタにキスできる喜びが上回ってきた。

 

表彰式が始まると・・

例によってベッケンバウアーは不在。

 

シャンパンファイトの後は恒例のエンジェルスからの祝福のキス。

 

沢渡にはまりえがキス。

 

そしていよいよ恋の番。

カナタはまだ7番=恋に気づいていない。

後で相葉に文句を言われるのではないかと気にしている。

 

 

 

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