山中で洋二が窪を追う!

しかし窪の移動速度に洋二たちは追いつけない。

 


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窪から村を守ると決意した洋二だが、程なくして窪を見失ってしまう。

 

 

弾丸を取りに戻った3人が武器庫に到着。

ブレーカーを上げて電気をつける。

 

洋二は無線で窪を見失ったことを伝え、

弾を持ったらすぐに倉庫を閉めるように指示を出す。

窪が後をつけているかもしれないから。

「アイツに絶対武器を奪われるな!

奪われたら終わりだ!」

 

言っているそばから窪が登場!

まず入り口付近の一人が始末された。

 

残りの二人が窪に銃を向けると窪はすぐに武器庫を出た。

ドアの外で中の様子をうかがう。

 

一人が洋二に無線で状況を報告する。

洋二は3分で着くからそれまで耐えろと指示。

 

この無線は窪にも聞こえた。


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この戦争、武器庫を制した方の勝ちと窪は考える。

 

外に松明が落ちているのを窪が見つける。

引火を避けて中には持ち込まなかった。

 

窪は少し考えて、外の配線を切って武器庫内の電気を消した。

そして入り口に横たわっていた死体を盾にして武器庫内に侵入!

 

入るや否や扉を閉めて完全に暗闇にする。

二人は恐怖から無暗に発砲するがそれで窪に居場所を特定され

まず一人首を折られて銃を奪われる。

もう一人も瞬殺。

 

あまりにもうまくいって窪はニヤリと笑う。

弾の引き渡しを阻止できたうえに大量の武器を手に入れることができた。

 

しかしそう思ったのもつかの間、

殺したと思った一人がまだ生きていて拳銃を発砲!

窪には当たらなかったが弾薬に当たり・・

 

ドォン!

 

武器庫が大爆発!

 

 

 

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