教祖の枕元に胡蝶、信者、月夜見が座っている。

 


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手術用具を一式そろえている。

外で武器庫が爆発するが、3人はそれほど気にすることなく

月夜見が教祖の遺体から弾の摘出を始める。

 

 

窪が逃げる。

それを待ち伏せしていた村の戦闘員が窪を取り囲む。

一人がクワで窪の頭に一撃を食らわせる!

しかしまだ窪は倒れない。

 

この待ち伏せを指示したのは次郎。

無線を聞いていて窪の行動を先読みして武器庫周辺を取り囲んでいたのだ。

 

父親を越えようと必死だった洋二はまだまだ父親にかなわないことを実感する。

以後の指揮は父親に頼む。

 

さすがの窪も大人数に囲まれると苦しい。


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数人にしがみつかれて動きを止められた!

 

 

月夜見が弾の摘出に成功。

状況から推察して月夜見は実行犯を哲雄だと直感する。

しかし胡蝶らを混乱させないために自分の推理は伏せて置いて

教祖の頭から出てきたのはパチンコ玉だった事のみを伝える。

詳細は半グレの全滅を待ってから次郎にこっそり伝えるつもり。

 

 

しかし窪は強い!

相手のナイフを奪って、しがみついている者の目をつき再び逃走!

 

次郎は慌てず元気な者たちに窪を追わせる。

地形を把握している次郎は窪を誘導して待ち伏せを繰り返す。

少しずつダメージを負わせ、疲れさせる作戦だ。

 

 

 

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