恋の実家ではお父さんが86で新潟に行った娘のことを羨ましがっている。

イチMFGファンとしてカナタが運転する86のナビシートに自分もいつか乗せてもらいたいと心から願う。

 


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そのころ新潟では恋がおばあちゃんに軽トラにのせてとせがんでいた。

おばあちゃんは快く引き受けてくれたが軽トラはツーシーター。

カナタは一人でお留守番なのかと思いきや・・

恋は荷台に飛び乗って

「軽トラはここに乗らなきゃ楽しくないでしょ。」

 

おばあちゃんの運転で恋とカナタはルーフにつかまって立ち乗り!

道交法違反だが・・

 

おばあちゃん運転の3ペダルHパターン軽トラは農道を疾走!

けっこうスピードを出すので恋もカナタも爽快さに大はしゃぎ!

二人ともハイテンションで農道クルージングを満喫する。


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この辺の田んぼは全部おばあちゃんの家のものらしい。

今は人に貸してお米を作っているとのこと。

 

家に帰ると恋はお昼寝。

その間おばあちゃんとカナタはお墓掃除に行く。

 

カナタがお盆を知らないのでおばあちゃんが説明する。

年に一度だけご先祖様が家に帰ってくる日のこと。

だからお墓をキレイにして気持ちよく帰ってきてもらう。

 

ご先祖様は普段どこにいるのかとカナタが聞く。

おばあちゃんは普段は自由に行きたいところに行っているのだと答える。

 

カナタは自分の母が去年亡くなったことを話し、

ママが天国にじっとしているのではなく

アクティブに飛び回っていると考えると楽しくなるとほほ笑む。

 

 

 

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