カナタと恋がおばあちゃんにお別れの挨拶をしている。

 


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恋が楽しかったありがとうと言って涙ぐむ。

 

おばあちゃん
「ないじょなー

おばあちゃんも楽しかったぜ。」

 

カナタもお礼を言い、一生の夏の思い出になったと言っておばあちゃんをハグする。

 

カナタと恋が86に乗り込み、走り去るのをおばあちゃんは見えなくなるまで見送る。

 

普段はシャイなカナタがおばあちゃんに別れのハグをしたことに恋は少し驚いている。

 

おばあちゃんは仏壇の夫に孫娘の恋を応援してあげて欲しいと手を合わせる。

 

前橋市では楓という謎の女性と恐らくその夫が甥の件について話している。

甥の両親は涼介のようなのだが、楓の夫らしき人(郡大附属病院の外科医?)が甥の手術をした様子。


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※楓と夫の顔も出ないし謎めいた会話・・・

 

 

鎌倉に戻ってきた恋がワカナに新潟のみやげ話をしている。

とても楽しそうに話すのでワカナは自分も夏の思い出が欲しいと言ってうらやましがる。

 

ワカナは友達も誘って海に行こうと提案。

勿論恋にはカナタを誘うように言う。

ワカナは自分の水着姿でカナタを誘惑するつもりらしい。

 

 

そのころカナタはオガタに新潟の報告をしていた。

特にお米が宝石のように輝いていて美味しかったと目を輝かせる。

 

おばあちゃんのことは身体は小さいけどラブリーで大きくて強い人だったと表現。

素敵なファミリーに囲まれて愛情を注がれて育つレンは素敵なレディになるだろうと話す。

 

オガタはカナタがレンを好きなんだなと改めて思う。

 

 

 

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