地獄絵図となっている爆発地点に日本刀を持った月夜見が通りかかる。

 


スポンサーリンク


 

洋二は窪にやられたと説明。

そして月夜見に刀を持っている理由を聞こうとする。

 

月夜見はまず検死の結果を話し、教祖をやったのは哲雄の可能性が高いことを説明する。

村と半グレは哲雄の策略で戦わされているのだと。

洋二の顔色が変わる。

 

月夜見はまだ村にいるかもしれない哲雄を探しに行くと話す。

 

その時村から煙が上がる。

窪の仕業だと思った洋二たちは月夜見を残して村に戻る。

 


スポンサーリンク


自分の父親が死んだのも村人がたくさん死んだのも哲雄の策略だと考えると洋二のはらわたは煮えくり返る。

 

村のある家が燃えている。

バケツリレーで消火作業中村人が次々に倒れていく。

一酸化炭素中毒かと思われがたそうではなかった。

どこからか窪が空気銃で狙撃しているのだ!

 

爆弾の次は銃・・

洋二は窪がどれだけ武器を持っているのかと不安になる。

 

撃ってきた方向から狙撃場所を特定する。

やや離れた家に向かうと・・

そこにも火がかけられている。

まだ火が小さいので消火活動をしながら洋二が窪を探す。

 

 

 

次ページへ
 
 


スポンサーリンク