第32節

現在4位の磐田と3位のETUの試合は前半20分過ぎ

 


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清川の油断からETUにピンチが訪れる。

ほぼフリーの状態でシュートを撃たれるも湯沢がファインセーブではじいた

 

しかしボールは磐田の20番ホーシャの前へ。

杉江がボールを奪いに行くも外された!

再び大ピンチ!

 

とその時ホーシャの後ろから足が伸びてきてクロスバーにかすりながらもクリア!

ナイスディフェンスを見せたのは王子!!

 

ETUの選手たちは王子に感謝しながら集まる。

 

しかし王子は敢えて決めてしまおうかと思ったとつれない対応。

仲間のプレーに不満があるようだ。

 

王子は守備の嫌いな自分がこうして頑張っている状況をよく考えろと言う。

個人個人のプレーのクオリティが低く、

攻撃的に戦うはずなのにそれが全然できていない。


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女性が自分に気があるとわかった瞬間に自分を磨くことをやめるのかと

王子らしいがわかりにくいたとえで渇を入れる。

 

しかし皆には伝わった。

 

ここまで磐田ペースできたが失点していないのは相手のミスに助けられたから。

なのに自分たちもミスに付き合ったら意味がない。

 

椿は王子の言う通り、自分のプレーのクオリティを高めるべく集中する。

 

王子の一言でETUのプレーに締まりが出てきた。

田辺の絶妙なコーナーキックも亀井が気合のヘディングで跳ね返す!

 

こぼれ球は世良のところへ。

ここで

「ヘイ!」

とパスを要求したのはガブ!

 

世良はガブの前方へ大きく蹴り出す!

ガブは快足を飛ばしてDFを振り切りドリブルで上がる!

自分の身長の低さを作戦に利用されて磐田には頭に来ているのでいつもより速い!

 

 

 

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