彼女と会って戻ったところを狩野たちに捕まってしまった阿比留。

 

 


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狩野に研志堂で厳しい追及を受ける。

大きなお守りも取り上げられてしまった。

 

普段は威勢のいい阿比留も正座して震えている。

 

ネチネチと嫌味を言う狩野に早く裁いてくれとお願いする。

 

丸井と飛田は思案顔・・

 

丸井に無断外出は何回目かと聞かれて阿比留は3回目と返答。

 

阿比留が恐れているのは試合出場停止。

もう会わないからそれだけは勘弁してくれと頼み込む。

 

飛田も丸井も会うこと自体を問題にしているのではない、

練習が半日の土日など外出日を増やして会えばいいと話す。

罪の意識がないわけではなさそうなので今回の件は目をつむると言う。

 

阿比留は寛大なお裁きに驚く。


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飛田が新しい規則作りの進捗状況を話す。

今までの規則は枝葉がつきすぎたからそれをシェイプアップする方向で考えていこうとう方向性が決まっただけ。

 

ホッとした阿比留は足を崩して俺が10個くらい考えてやると言い出す。

 

簡単に言うなと怒る狩野に阿比留は

アホだけで話し合ってもらちが明かないと、反省モードは完全に終了した様子。

 

阿比留の意見には飛田も賛成で、ここは大人の知恵が必要だと言う。

 

新監督も寮監も決まっていない現状を狩野が嘆く。

 

そこに檜が来て話に加わる。

次の相手の大三大附属は夏の予選ベスト8。

これからは対戦相手のレベルが上がってくるから投内連携で

トリッキーなプレーも練習したいと言う。

 

この提案に丸井は礼を言う。

 

 

 

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