DL学園対日難学園の決勝戦!

DL 6-3 日難 

8回裏 日難の攻撃

 

今週は巻頭カラー!

DL野球部メインキャスト全員集合!

不二井は頬を膨らませて気合十分!

その後ろにはプロテクターをつけた藁が控える。

 

プロテクターを装着した藁の姿が様になっているのを見て不二井は腹を立てる。

 

2人はストレート、カーブ、ナックルのサインを決める。

 

不二井がお前と出会えてよかったと言うと藁は自分はそうは思わないと返す。

 

藁は不二井に対し軽口を言いながらも最後に甲子園のマウンドが似合っていると言って持ち場へ向かう。

 

日難のベンチでは不二井の登場に自分たちはなめられているのかと怒る者もいるが、

毛利がDLはベクトルが違うのだと説明する。

 

不二井は後ろを向いて自分を担ぎ上げる準備は出来ているかと仲間たちに声かけする。

そしてこれから奪三振ショーを披露すると宣言。

 

そんなマウンド上の不二井をベンチから見ている監督は涙ぐむ。

 

他のメンバーは打たれても打たれても諦めずに挑み続ける不二井は非凡な才能の持ち主だと話す。

 

そして注目の第一球!

ど真ん中にストレートを投げ込む!

打者はフルスウィングで弾き返した!

青空に放物線を描いてボールはバックスクリーン直撃!

日難ベンチは大盛り上がり!

 

打たれた不二井は・・

いつものことだから気にすることはないと自分に言い聞かせる。

藁も同意。

 

〇感想

 

いきなり被弾!

いつも通りと言えばそうですがいきなりすぎてちょっと驚きました。

前は低めに球を集めてゴロ打たせていたのに・・

ここから藁がどんなリードを見せてくれるのか楽しみ!

ナックル決まるかな。

三振とれるかな。

アウト三つとれるかな。

 

あとビックリしたのは8回表のDLの攻撃をスルーされたこと。

門松や南の最後の打席が見たかった。

もしかしたらこの試合の後も続きがあるのかも?

冒頭の最後の甲子園編という言葉が少し引っかかります。

プロ野球編かメジャー挑戦編と続けばいいのに。