DL学園対日難学園の決勝戦!
DL 10-7 日難
9回表 DLの攻撃
SSサイズのヘルメット姿の門松を見て
親友への思いが青春を凌駕して艶っぽいと呟いたのは都築。
阿比留にどこがやねんとツッコまれる。
三年生だけがわかる毛利との無言の対話。
毛利にはしっかりと届いている様子。
ノーアウトランナー一塁。
門松がバッターボックスに入り、構えた。
そして初球を捉えた!
打球は高々と舞い上がり毛利の頭上を越えてバックスクリーン直撃!
毛利は物憂げな表情で見送る・・
門松は人差し指を立ててベンチにアピール
2塁上でぴたりと止まった門松。
毛利に向かって今でも脱走したことを悔いているのかと問いかける。
過去の行動を正解に塗り替えることは考え方次第でできるのだと話して三塁方向へ走り出した。
毛利は涙ぐみサンクス相棒とつぶやく。
しかし毛利は過去を悔いてばかりいるわけではない。
〇感想
相棒を思いやった門松のセリフが心にしみました。
ちょうど昨日見たドラマで同じようなものがありました。
変えられない過去の出来事に縛られるのではなく
これからの生き方で出来事の意味を変えていこう
というような内容だったと思います。
とても印象に残ったシーンでした。
私は引きずってしまう過去の出来事に対しては違ったアプローチをします。
意図的に自分の記憶を改ざんします。
その出来事の前後数年間は日本を旅してまわっていたことにしています(楽しい思い出)。
この方法は自分でも改ざんと意識しているからパワーとしては弱いし乗り越えたことにはならないけど
ずっと続けていると脳がどっちが本当かわからなくなるような気がします。
嫌なことはあまり思い出さなくなりました。
楽しい思い出は強化できます(日本中の旅の思い出は過去の自分の本当の旅行をつなぎ合わせたもの)
コントロールできることに意識を向けようとはスポーツ選手もよく言っています
経験(出来事)の内容によって対策法はいろいろあると思います。
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