DL学園対日難学園の決勝戦!

DL 12-7 日難 

9回裏 日難の攻撃

 

ワンナウトからのライトフライで毛利が3塁へタッチアップ!

ライト飛田は三塁へ矢のような送球!

 

きわどいタイミングだ。

毛利が頭からダイブしてスライディング

 

サード南がキャッチしてタッチ!

しかしセーフ!

毛利の手が一瞬早かった。

 

刺せなかった飛田もプレーを楽しんでいる。

 

南は9回裏で5点差あるのに1点を必死にもぎ取ろうとする毛利に点差がわかっているのかと声をかける。

毛利は点差は関係なく五感を研ぎ澄ましてチャンスをモノにする気持ちが大切だという。

目標への近道は地道な一歩の積み重ねだと宮崎で学んだ。

その先にある可能性を愛しているのだと話す。

 

すごくいい話をしたが南の反応は塩ラーメン好きか?だった。

混乱する毛利だが塩ラーメンは好きだと返す。

二人はラーメンを食べに行く約束をする。

 

ジャスティス監督は高校生たちの熱い試合を見て感動。

選手を抱きしめにグラウンドに出ようとするが選手たちに止められる。

伝令として不二井がマウンドへ。

 

ここまで三振一つの阿比留に対し自分と同レベルだと煽る。

最後のバッターを三振に仕留めたら上だと認めてやるといいおいて不二井はベンチに戻っていった。

 

みな最後のイニングを楽しんでいるが狩野はその輪に入らず寂しげな背中を見せている。

実はみんなも寂しい気持ちはを押し殺していた。

狩野の様子を見てみんなの気持ちも締め付けられる。

スタンドの狩野母や姉も泣きそうな顔で正太郎を見つめる。

 

〇感想

 

みんなが楽しそうにするほど狩野の寂しさは募っていくのかもしれません。

読者的にも長く楽しく読んできた漫画なので終わりが近づいてきて寂しさはあります。

無理にでも希望を持とうとバトルスタディーズの続編の情報はありますかとAIに聞いてみたりして。

 

毛利の走塁は楽しめましたがついにツーアウト。

阿比留が次の打者を三振に取って終わるのか。

まだもう少し続くのか。

ここまで1点にこだわった毛利に報いるためにも日難のチームメイトは何とかタイムリーを打ちたいところ

次の打者の勝負、どうなるか、

 

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