DLの甲子園第2戦は8回表を終わって5-0とリードしていたが

不二井が裏のマウンドに上がりスリーランを浴びてしまった。

 

5-3にされたが9回の表には藁のライト線を破るタイムリーで再び突き放しそのままゲームセット。

無事勝つことができた。

 

帰りの道中、不二井はスリーラン打たれたがアウトは三つ取れたから大きな進歩だったと藁に話す。

10年後に140キロを出すことが目標らしい。

 

そんなに野球を続けるつもりなのかと驚く藁に不二井は

自分の野球は始まったばかりだと言う。

周りと比べて落ち込んでばかりいたのを改め、

自分の道を自分のペースで進んでいけばいいのだと大阪大会決勝で気づけた。

 

そう話す不二井に藁はカッコイイと言った。

 

日難も2回戦突破。

カメラの前で毛利が考えたウィンク&ピースを全員でキメる。

 

ホテルに戻りみんなでくつろいでいると鬼頭兄が毛利を訪ねてきた。

謝りたくて来たと言う鬼頭を毛利は帰れと突き放す。

 

鬼頭は構わず、かつて毛利をそそのかしてDLをやめさせたことを心から詫びる。

 

DLのメンバーには先に謝罪し一緒に野球をしたことを鬼頭が話すと

毛利はお茶を飲んで行けと言って部屋の方に歩き出した。

 

〇感想

 

いいじゃないですか、不二井の野球との向き合い方。

自分のスタートラインは自分が引くという言葉は語り継がれる名言になるかもしれません。

140キロを目指さなくてもナックルを使いこなせるようになれば新たな投球スタイルが見えてくる可能性もあります。

じっくり長く野球に取り組むのも楽しそうです。

 

どこでも守れる藁がキャッチャーは断っていました。

装備が沢山あって面倒くさいのかな。

 

日難がノリノリで勝ち進んでいます。

毛利の気分がいいことも鬼頭への対応に出たかな。

自室に招いてくれるようです。

どんな会話になるのでしょうか。