哲雄はリュックから小型のチェンソーを取り出して窪に突進!

 

割と普通の武器に窪はややがっかりしながら哲雄に向けて引き金を引く。

いや・・

引けない!指が動かない!

窪の一瞬のスキをついて哲雄はチェンソーを窪の右腕に振り下ろした。

 

銃を握った窪の右手は切断された!

 

後方に倒れこんだ窪は自身の終わりを覚悟する。

そして小沢を見ると撃たれた弾を腕から抜いている。

戦いの最中にやることじゃない。

窪は弾に毒が塗られていたのではと気づく。

 

実際哲雄と小沢は弾にふぐ毒を仕込んでいた。

金属BB弾に穴をあけて砂糖と一緒に毒を埋め込んだのだ。

 

数発だけでは致死量には至らないが

窪が銃の引き金を引けなかったのはふぐ毒の作用で手足がしびれたのだった。

 

死を覚悟した窪の口元には笑みが浮かび、志野が怒るかななどと考える。

 

哲雄はチェンソーで窪にとどめを刺した。

ついに窪を倒した!

 

哲雄と小沢は抱き合って喜ぶ。

家族の安全を手に入れた哲雄の顔は涙でくしゃくしゃになった。

 

死体の梱包を終えた哲雄は

零花が4月から交番勤務を終えて刑事になると小沢に話す。

そして窪の死体はまだ使い道があると言う。

 

場面は変わってアパートの一室で冷凍庫を開けた恭一と零花。

中には窪の死体が入っていた!

 

〇感想

 

何と!

窪が死亡!

この漫画もう終わり?

うそでしょ・・

こんなにあっさり・・・

と思ったら

3月の時点で窪を始末していたとは。

今回(151話以降)のスタート時点では窪はもう冷凍庫に入っていたということですから。

驚きました。

窪がいなくなってからの物語だったなんて。

哲雄の家が燃えたり謎解きを仕掛けたりいったい何だんだ?

激しく混乱しています・・

哲雄と小沢の行動の目的とは?

170話で小沢が言った真の正義とは?

そして最後とは?