今回はテロの内幕をヲハの視点から。

6月19日 鳥栖家の放火事件から1週間経った頃。

 

囮作戦中に哲雄が高速のサービスエリアで警察をまいて小沢の運転する車に乗り込む。

そこにはヲハもいてヲハは哲雄の作戦に乗ることを決めたと言う。

 

ヲハが哲雄と再会した印象は、深い闇におおわれているということ。

どこか窪に似た恐怖を感じる。

 

6月21日。

この日から警察を翻弄するテロ作戦が開始される。

 

マンションの貯水槽に毒物装置を仕掛け、

哲雄が海岸で発見され

火力発電所の取水口周辺の海に給水ポリマーを仕掛け

マンションの一室に爆破装置を仕掛けた。

 

最後のマンションでヲハが作業中見張り役の明砂が現場近くでホームレスを発見。

ホームレスに見られたかもしれないと思った明砂は自分の判断でその男を殺害。

 

作業終了後にそのことを知らされたヲハは激しく動揺したが

明砂を抱きしめよくやったと褒めるのだった・・

 

〇感想

 

ヲハすごいな。

海に潜って給水ポリマーを仕掛けるのも

マンションの一室に忍び込んで室内を目張りするのも一人でやってた・・

相当能力高い。

そんなヲハがただ明砂の為に無茶をし、

明砂はヲハを守りたい一心で闇に落ちた・・

切ない話だな・・

 

種明かしは次回で終わり・・かな。

早く最終決戦を・・じれったい。