子宮頸がん編1話はこちら

 
–原作132話(子宮頸がん編2話目・がん検診)あらすじ

妊娠12週の市川マイさん、2回目の健診で、子宮がん検診を受けることに。

市川さん、あっという間に子宮がん検診終了。
(30秒くらい)

子宮がん検診には2種類ある。

子宮体がんと、子宮頸がん。

今回市川さんが行ったのは子宮頸がん検診のほう。


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子宮頸がんは20代の方も増えているという。

サクラによる子宮頸がんの説明。

・子宮頸がんの99%はHPVというウイルスの感染が関係している。

・この、HPVには性交渉の経験がある女性の約80%は一生に一度は感染する。

・HPVには、高リスク型と、低リスク型があり、高リスク型HPVが子宮頸がんの原因になる。

・ただ、高リスク型に感染しても、90%以上は数年のうちにウィルスは排除される。

・しかし、感染が持続した場合、細胞が変化して、異形成という前がん状態へ変化することがある。

・子宮頸がんの検診は、その異形成を見つけることができるので、早い段階で手を打つことが可能。

・しかし、この異形成の段階でも、初期の子宮頸がんでも自覚症状はない。

なので、女性は定期的な子宮頸がんの検診が必要。

夫にがん検診のことを報告したマイさん。
(夫は同じ会社に勤めている模様)


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夫も、まさか、がんてことはないだろう、と言っている。

マイさんまだ会社の方には妊娠の件を報告していないらしい。

お互いの両親には今度の日曜にでも報告にいこうと話している。

マイさん、仕事をしていると、上司に呼ばれる。

半年後に予定しているプロジェクトのチーフをやれという。

マイさんは、実はお話が・・・と、妊娠のことを話す。

夫と一緒に帰宅中のマイさん。

行きつけの居酒屋に寄ることに。

夫は生二つと注文するが、マイさん、夫の頭をどついて、自分はノンアルコールの方で、と注文。

このやり取りを見てマスターはマイさんの妊娠に気づく。

マイさんと夫はこの店の昔からの常連。

感慨深げに過去を振り返る。

この時夫が胸ポケットからタバコを取り出して、火をつける。

マスター、タバコをとり上げ、夫の鼻をピシッとたたく。
「せめて、妊婦の嫁さんが隣にいるときはタバコ吸うなよ。」

帰り、夫はもう一軒寄っていこうと言い出す。

父親になるという自覚がまだない夫。

病院のサクラ。

小松から市川さんの検診結果を見せられ、息をのむ。

「・・・・」

–132話ここまで

コウノドリ 133話へ続く

○感想

夫の自覚が足りない話は、ホントによく聞きますねえ・・・

 

市川さんの検診結果を見たサクラの反応、気になります。


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